確かに、ものの考え方はどんどん変えることは可能だけれども、
生まれ持って持ち合わせた自分の脳の性質を何とかしようとしたって、
変えようがない。それは変わらない。
自分に何がし癖があると気づいたなら、
自分に不都合じゃない生き方を選ぶ方が無難である。
義務教育すら、これは学業を営む権利、受ける義務があるというだけで、
学校教育を受けなければならない義務ではない。
ここの受け止め違いをするだけで、人の人生は暴落する。
合わない環境で苦しんだ結果、二次障害的に
自律神経失調症や精神疾患が顔を出してくる。
すごくシンプル。
こんな人生の無駄はないよ。
発達障害も病気ではない。ただ一般社会と言われる
集団生活の中で生きることが噛み合わないだけで、
それなら無理して学校教育にしがみつくより
自営で働く道を開拓するなど、培った方がいい技術、選択肢の方へ
進む方が合理的。
要は、個体に得意なことを伸ばすということ。
苦手な環境に染まろうとするから、
全てのことがおかしくなる。
得意なことを伸ばすことが正解。
私もそう。小さい頃から、協調性とか社交性とか、
外部からの刺激を全く受け付けられない個性の持ち主。
大人になった今でも、それらが必要なことになると、
すこぶる調子が悪くなる。
そういう個性なんだから、
個性に合った生き方をすればそれでよし。

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