個人投資家のなり方

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私の場合、特に目指したわけでもなくたどり着いていた。
生活するお金さえあれば、
あとは陽だまりでゴロゴロしてるのが私の幸せだったから、
そうするにはどうしたらいいかを考えていた。

実家にいた子供の頃の幸福感、
親が一生懸命働いてくれるから美味しいものが食べられて、
暖かい布団で眠れるとができたあの幸福感。
お金がお金で働いてくれさえすれば、
嫌々労働する必要がない。
そう気づいたから主婦労働をしながら働く夫を支えて、
貯金を増やして個人投資家になった。

多分周囲とは生き方が全てあべこべ。
集団生活では学校生活でも社会生活でも苦労した。
やりたい仕事もなく、結婚願望もなく、
言われるままに言われたことで生きてきた天命追求型人生。
就職でもビジネスでもない
学校では習わない生き方にたどり着いた。
調べたり考えたりすることが得意だから、
自分のそんな特性は生かされていると思う。

時間にも人にも束縛されたくない。
自分のタイミングで好きなことして生きたい。

人間関係とか
社会の中に苦手なことが多過ぎて、
労働者には向かない。
どう生きていけばいいのかわからなかったこと、
嫌なことはできないこと、
人の下で労働してる時間が無駄だと感じること、
内向きのエネルギーが強いから、
その分、一人で考え事してる生きる力が備わっていた。

世のため人のため、貢献する生き方が
私にはずっと理解ができなかった。
私の頭の中では順序が逆だから。
集団主義で習った学校の教育は
個人主義思考の私にとっては全てがあべこべで
混乱しかなかった。

まずは自分が自分らしく幸せになったからこそ
その幸せを人のために貢献してあげられる。

投資はそんな豊かさと自信を私に与えてくれた。


配当生活
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