【後回し癖】やらなきゃいけないけど行動に移れない理由

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やる気が出ないのは「期待しすぎ」かもしれません

「やらなきゃいけないけど、なかなかやる気が起きない」そんな時はありませんか?
きっとそれは、「うまくやってやろう!」という、自分自身に対する期待値が高すぎるからかもしれません。
つい、結果ばかりを意識しすぎてしまうことってありますよね。


結果はすぐに手に入るものではありません

そもそも、結果というのはすぐに得られるものではないはずです。
部屋の片付けや、入浴、歯磨き、買い物、睡眠など、日常の中で当たり前のようにしていること。
それらを「成果を出そう!」と意気込んでやっている人は、あまりいないのではないでしょうか。


無意識の習慣が、自然と成果をつくっています

毎日続けている無意識の習慣が、知らず知らずのうちに結果をつくっています。
部屋はなんとなく片付け続けているからきれいに保たれているし、
毎日お風呂に入っているから清潔でいられる。
適当な日があったっていい。歯磨きだって毎回完璧じゃなくても虫歯にならないことも多いですよね。
手を抜く日があってもいい、それでも続けていることが大事なのです。


過程が9割、成果はあとからついてくるもの

成果というものは、「なんとなく」続けている日々の積み重ね、つまり“過程”が9割です。
だからこそ、ある日突然、残りの1割の成果が現れるのです。
逆に、成果ばかりを求めてしまうと、うまくできないことにモチベーションが下がってしまい、
その過程すら大切にできなくなってしまいます。


今、できることに目を向けてみましょう

「結果が出ないから意味がない」と思うのではなく、
「今、自分にできることを続けてみよう」と思うことが、未来をつくっていきます。
できることが少しずつ増えていくと、その先に「やりたいこと」ができるようになっていくのです。


まずは目の前の過程を楽しむことから

焦らなくていいのです。今目の前にある“過程”を、ただ楽しんでみてください。
肩の力を抜いて、ちょっとずつでも続けてみる。
その繰り返しが、いつのまにか大きな成果へとつながっていくのです。



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