【早期退職blog】早期退職の決意〜実際退職するまで

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29年続けた仕事をやめようと思ったきっかけは、
体調不良が原因でした。
29年の間に、何度会社を辞めたいと思ったか。
でも、本気で辞めることはなかった。でも、今回は違った。
本気だった。
仕事と日常のオンオフがうまくできるほど器用な
人間ではなかったということに気づけたのです。
体調を壊してまで続けなければならない仕事なんてない。
このまま続けたところで、人生の向かうところは
最悪のシナリオしかない、そう判断できたところで
退職を決意し、行動することに決めました。

退職するにあたり、
一番心配に思ったのはなんといっても経済のこと。
最低限のお金がなければ生きていけません。
雇用保険の受給資格期間が利用できたことと、
幸いなことに最悪、何も仕事に就けなかったとしても
年金受給まで飲み食いするに不自由しないだけの預金と、
マイホームをすでに手に入れることができていたので、
まずは体調を整えるために倹約しながら
再就職のために活動するという体裁で
1年は休養することを決めました。

この時点で、転職という概念はもう自分の中にはないわけです。
老いぼれるまで人の下で働き続けることには
もうなんの未練もなかった。
雇用されて働き続ける限り、
今までと同じ繰り返しになることがわかっていたので、
こじんまりと個人事業で生計を立てたいという気持ちしか
ありませんでした。

無職とはいうものの、
すでに、不用品をフリマで売却すること、
株で配当所得を得るぐらいのことは日課にできていたので、
収入が全く0になることはありませんでした。
増えた利益は、どんどん運用に回して、
ひたすら倹約にいそしみました。

お金があるという安心感だけで幸せですし、
むしろ、これから始まる新たなる生活には
楽しみや期待しかないのです。
誰のいうことを聞く必要もない。
ただ好きなことにだけ没頭できる日々。



配当生活
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