【自己都合】自己都合は大事なこと

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集団生活では絶対悪とされる自己都合。
足並みを外すような持論を語ろうものなら
白い目で見られるのは必至。
自己都合で退職する場合でも
退職金に不利だったりするのが当たり前。
そのくらい企業を途中で辞めることには
ペナルティーが課せられます。
でも本当は自己都合こそ個人が人として生きる上では
大切な感覚。
当たり前ですが、組織から外れたら、
自分の人生の面倒をみれるのは自分だけですからね。

組織というのは、同じ企業理念を持って
目標に向かうからこそ
連隊行動して忠誠心を払う者に対して
福利を与えてもらうことのできる場所。
ただそれは、あくまでも会社にとって
都合いいことにだけ手厚いサービスがあるだけで、
社員のニーズに応えてもらえるものではないので
注意が必要なのです。
よくブラック企業などと揶揄されることがありますが、
企業側のサービスと、雇用者側の求めるサービスが
一致しているとは限らないということ。
その場合でも、雇用者は組織にい続ける限り、
企業側の言うことを聞くほか選択肢はないのです。
嫌なら辞める。辞めても次のアテがないから
仕方なくイヤイヤしがみついているのが現状の人も多いでしょう。

週に5日、一日8時間以上の時間を会社に拘束され、
定年退職するまで40年、50年近い時間を会社に献身する。
そうして身を捧げて支給されるものが給与所得なのですが、
満足いくほどに給与が当たるかといえば
そうならないのが現実で、
ストレスばかりが募りますよね。

その時間、自分の意思は何一つ反映されず、
精神も根性も奪われて
帰宅する頃にはボロッカス。
休日することといえば、
ゲームにお酒やギャンブル、
買い物で消費行動するのが関の山、
月曜になったら、憂鬱な気持ちを抱えて
またお金のために出社していく
ことの繰り返し。

私は実際退職して気づいたのですが、
サラリーマンが安定職だなんて、
経済が発展している時代ならまかり通る話でしたが
これから下降の一途を辿る日本にとって
ほんとにリスクの高い考え方だとしか今は思えません。

それよりは、アルバイトや小さくとも事業を立ち上げて
生活費を稼ぎながら投資で資産を増やしながらして
気持ちにゆとりある生計を考えた方が有益だと思ったのです。

自分の人生の時間ほど尊いものはないのに
自分の体調も、自分の気分も、自分の事情も、
全てど返しで
会社の都合いいように安価に買い叩かれている現実。
コスパが悪すぎるのです。

どんなに稼げても、体を心を壊してしまってからでは
遅いですし、幸福度というのは、
お金が全くなくても問題ですが、
たくさんあっても手に入るものとは限りません。

集団生活で消耗する生活ではなく
今ひとつ自分の経済活動のあり方を
自己都合で考え直してみることは大切かもしれませんね。










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