組織で働いていると
何だか
ストレスを感じやすいということはありませんか?
どうしていつもそうなってしまうのか、
どうして周囲の人たちのように
自分はうまく馴染めないのか
この記事では組織に向かない人の特徴や
向かない人に適した働き方についてまとめました
そもそも組織とは
組織は役割を分担してチームで活動することが基本の場所
組織で働くということは
個人の個性より重要視されるのがチームワークなのです
その組織のルールにのっとって
行動することができるかどうかが重要なのです
ではそんな組織で活動することに
ストレスを感じてしまうのは
どういう特徴のある人なのでしょうか
ストレスになりやすい人の特徴
そもそもルールに馴染めない
効率よく合理的にものごとを考えて行動したい人にとっては
なかなか組織の古いしきたりやルールを守ることに
ストレスを感じてしまうことがあるでしょう
「こうすればもっとよくなるのに」という個人の意見を通すことよりも
組織は組織のルールを守ることが重視されるので
そのルールにずっと違和感を感じてならない人は
組織にいることが辛くなっていくでしょう
非効率や無駄が耐えれない
大きな組織ほど形式だけの無駄なことに囚われていたり
仕事には関係のないどうでもいいことが多かったりするものです
改善や効率よりも決められたことを決められた通りできる人が
重宝される組織の世界で
アドバイスや改善案などは不要なのです
効率よく端的に仕事をしたい
自主性があって行動力のある人は時に
組織にいることはストレスになるかもしれません
群れて行動することが嫌い
組織は役割を分担してチームで活動することが基本の場所
が大前提の場所になりますから
集団行動より個人行動を得意とする人にはストレスが多いです
チームで連携することで一人ではできない価値を創造することが
醍醐味ですからこちらの都合はお構いなしに仕事を頼まれたり
自分のペース通りに仕事ができなかったりすると
どんどんストレスが蓄積していくことでしょう
理不尽が耐えられない
上層部の決定だったり組織のために自分が犠牲になることだったり
会社都合の事情や矛盾したこと
自分の信念が強く曲がったことが大嫌いな人には
ストレスが絶えないかもしれない
仕事以外のお付き合いが耐えられない
仕事以外のお付き合い
これがわずらわしいと思う人も
組織生活はストレスかもしれません
どんなに効率的であっても仕事ができても
組織に染まれない一匹狼は
組織では煙たがられる存在になってしまうのです
組織の体質というものもありますから
そうなってくると
働き方そのものを考え直したほうが良さそうですね
組織に属さない生き方を選ぶ
個性や自立心が強いからこそできること
それは独立して好きなことを仕事にする方が
向いている可能性があります
組織の中でタラタラやってることが
まどろっこしくて仕方なく感じるのは
そもそも能力がある証拠
運転資金を蓄えるだけ蓄えて
少しずつ自分の仕事を軌道に乗せながら
ストレスのない働き方に自分をシフトしていく方が
自分の思い描いたように
成長できるのかもしれません
人生のほとんどが働くことに割り当てられるからこそ
働き方を考えることは
自分の生き方そのものであるといえます
だからストレスのない仕事
生き方を見つけることはとても重要なのです
まとめ
長く日本に根付いてきた終身雇用という
雇用形態はもう崩壊した現在
雇用形態や収入にこだわって
消耗する生き方よりも
自分の8割くらいの力で稼げる収入源を
複数持つことの方が時代に合った
働き方だと言えるかもしれません
できないことを踏ん張って疲れてしまうことより
毎日できることを少しずつ努力して
収入を増やしていくことが内向的な人の
生き方には合っているかもしれませんね
ということで今日もコツコツ頑張っていきましょう!

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