【内向型気質を生かして】自己肯定感が持てない理由と解決方法

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  • 自分で自分を好きだと思えたことがない
  • こんな自分が嫌い
  • 自分のことが嫌いだから自信がない
  • 毎日自己否定ばかりしてしまう
  • 周囲の目が気になって仕方ない
  • 周囲と比較ばかりしてしまう
  • どうして自己肯定感が低いのかわからない

悩むことはありませんか?
私はこれで人生を長く
こじらせてしまったので
自分の体験も含めて記事にしました

もし、小さな頃からずっと自分のことを
好きになったことがなく
大人になってもコンプレックスから
解放されないとしたら
原因は育った環境にあるのかもしれません
原因と解決方法をまとめました

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繊細気質な子供 と 毒親(過干渉タイプ)

暴力で虐待してくるタイプの親なら
そこに問題があることを
気づきやすいかもしれませんが
過干渉タイプの親は分かりにくいです
なぜなら、親のしてくれるおせっかいを
愛情があるからだと子供は受け止めて
しまうところが少なからずあるからです

一見、手をかけて育てられているように
見えるのですが
愛情とは似ても似つかない、親のエゴ、なんです
子供のためではなく
自分のためなんです
自分が親の責任だと思い込んだことを
追行してるに過ぎないのです
自分の意図しないものを子供から取り上げたり
禁止したり
自分の思うように
子供を仕立て上げることに一生懸命なのです

内向的でおとなしく、
反発しないような優しい子は
ターゲットになってしまいます
親の都合のいいことを、親の権力を使って
自己満足のために子供を干渉してくるのです

反発心を持っているなら
親に反抗することが
できていたのかもしれないけれど
根底には親を裏切りたくないと
思っているのです
親を悲しませたくない
親を苦しませたくない
そう思考するうちに
どんどん親の力に負けて
親の言うことを聞くことが当たり前となって
子供は親に従わないことは罪だと考えるようになり
親に認められる子になるため
親の軸、親の価値観で生きるようになるのです

親に嫌われる自分になるぐらいなら
親に好かれる子供になろう
親に気に入られることをしよう
そうすることの方が自分が辛くない
こうして
親の意思で動くことを選択するようになります
親のロボットになっていく
自分の意思を持たない自分になっていく
結果、自分の頭で思考することを放棄するようになって
親のマインドでしか物事が
判断できないようになるのです

社会に出ても人の目ばかり気にする人間になる

こうして幼少期から自己肯定感を
もたない思考ぐせがついてしまうと
親から離れて世の中に出ても
周囲の意見、周囲中心の生活に
合わせて生きようとするので
自分を肯定的に見ることがなかなか
できないのです
当然自分の思うように生きていないのですから
最終的には
こんなはずじゃなかったのに、という
人生に行き詰まって苦悩することになるんですね

いよいよ親元を離れて物理的に親から離れても
自分が何が好きなのかもわからない
自分がどうやって生きたらいいのかがわからないのです
私はダメな子なんだ、こんな自分が大っ嫌い
何一つ自信が持てない状態で自己否定ばかりしてしまうのは
自然といえば自然なのです
なぜならそうして生きてきているのですから

大丈夫!解決する方法

でも大丈夫
もし自分を自分で好きになりたい
自分に自信の持てる人間になりたい
自己肯定感のある人間になりたい
そう望むなら
そこからは人生を新しく選択していけばいいのです
その瞬間から変わることはできるのです
今の苦悩を断ち切りましょう
方法は簡単

自分の人生を生きる

これにつきます
いきなりすぐにはできませんが
少しずつ訓練していくことは
可能です
具体的には

  • 自分の好きなことをする
  • 自分の人生の主役は自分であることを自覚する
  • 例え親がなんと言おうとも
  • 親の意見をシャットアウトする  etc.

親から物理的に自分を遠ざけるために
家を出ることも方法です
自分が犠牲になるぐらいに
十二分に親の求めるままに
親に応じる生き方、親孝行を
してきたのですから
親には親の人生があるということを認識して
親から離れましょう
人は全て一人で自立して生きていくもの
必要なのは自分の不安を
子供に依存することではなく
親自身の人生に向き合ってもらうことなのです
親の人生のことは
子供が心配することではないのですから

自分の自信を大切にしてあげてください
それは自分を第一に考えてあげるということ
自分が満たされてもいない状態で
周囲のことなんか優先できるはずがありません
まずは自分が輝けるためにどうしたらいいか
自分の好きなものは何か、自分の好きなことは何か
自分を大切に好きなことをしてあげること
どんなことをしてあげれば自分は幸せを感じるかな
ということをどんどん実践していってください

自分の意思で自分に合ったことをチョイスする
自分に心地いいことしかしない
人のことなんてどうでもいい
好きなことをやってる自分
楽しい自分
どこにもいないオンリーワンの自分
こんな自分がが好き
と思えるようになっていくこと
楽しくて好きなことしかしてない自分を
嫌いだと思う人はいないでしょ?
辛いことがあっても打ち負けることのない
強い自分を好きになること
これが自己肯定感です

加害者の親を許してあげる

最後に干渉してきた親を許してあげることを
忘れないであげてください
親の干渉さえなければもっと
自分の人生苦労がなかったと
怒りを覚えることもあるでしょう

ですが親だって完璧ではないということです
きっと親だってずっとコンプレックスを抱えた
一塊の人間に過ぎないということを
受け入れてあげましょう
もしかしたら親の親から
同じように苦しめられた経験を背負って
生きてきたのかもしれません

ある時は暴力を振ってきたかもしれない
ある時は妬み辛みをぶつけてきたことも
あったかもしれない
親だって未熟だということです
親だって完璧ではないのです
過干渉という形で被害を受けた
ことは辛かったけれど
人を許してあげることで
人は成長するのです
だからこれからの人生が
ハッピーになっていくのです

まとめ

長い長い時間の中で
ある時から自分の人生選択が
自分自身でうまくできなくなった結果
思うように自己肯定感を感じられなくなったとしても
今、この瞬間から
好きなこと、好きなものを選択し続けていくことで
素晴らしい自分自身を取り戻すことは
可能なのです

数年後の自分はきっと変わっているはず
自分自身のための自分を楽しんでね!






















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