
お金を稼ぐことより簡単にお金の貯まる誰にでも今すぐできる方法、それはお金を使わないことです。
これができるくらいなら苦労しないって感じですが、下手に副業を考えることより消費を減らすことが一番お金が貯まります。副業にはそれなりのストレスがかかりますからね。通帳から引き出さず、ないものと思って忘れてしまうことです。
消費を減らすにはそれなりに時間がかかります。なぜなら断捨離するにはそれなりに時間を要するからです。時間をかけて少しずつ自分から切り離して習慣化して消費しないことが当たり前と思えるようにさえなれば、簡単に習慣化できますよ。
消費が止まらない理由の一つにはストレスがあります。ストレスは百害あって一利なしです。ストレスはなるだけ手放すようにしてください。嫌なことはしないということです。嫌な仕事をしてるならそれをやめる、嫌な付き合いをしてるならそれをやめるということです。
ストレスがなくて幸福感に満たされていれば、何がなくても幸せを感じていることができるので爆食いをするとか、衝動的なショッピングをするとか、自分へのご褒美とかいって、コンビニの割高な商品を購入するようなことを減らすことが出来ます。そのうちコンビニは無駄な場所とすら認知できるようになっていきます。
コンビニが無駄だと理解できてる人は、スーパーや、大型店でまとめ買いしたものを小出しして使うことが一番合理的でお得であることを知っているから、便利で割高な商品に手を出すことがそもそもありません。

幸せを感じる方法はお金じゃなくても得ることが出来ます。高級レストランで食事をしなくても、晴れた日に外でピクニックをするとか、めちゃくちゃ運動した後に食べるご飯とか、全然お金に頼らなくても美味しいご飯を食べる方法はあります。交通費を浮かすためにたくさん歩けば、お金が貯まるだけではなく健康にもいい効果が表れます。
日常にはあらゆる消費の誘惑があります。テレビCMやインターネットの情報を見ないようにして、それらをとことん必要のないものと思えるようになれば、お金を使うことがなくなるのですから、それだけでお金はどんどん貯まっていきます。もちろん、消費を習慣にしている人がいきなり消費を0にすることなんて不可能です。消費という快楽を0に近づけるためには時間がかかるのです。
じゃあお金はなんのためにあるのか、どんどんお金を貯めて、生活費以上のゆとり資金を運用して増やすためにあるもの、働かせるものなのです。そして最終的には、自分の代わりに働いてもらうものなのです。労働して収入のあるうちに運用して増やすというシステムさえ作ってしまえば、もし万が一働くことが嫌になったとか、働けなくなったとか、人生にアクシデントが起きた時に、誰に頼れなくても自分の蓄えが救ってくれます。高齢になって労働意欲も能力も低下した時に、収入がわずかな労働収入だけだったらきっと不安になると思います。そうならないためにも長い時間をかけてお金の準備ができていれば安心じゃないですか?
何はともあれ、まずはお金を使わない習慣を作るということ。まずはそこからがスタートです。ついついスタバとか買いがちな人はご注意を(笑)。



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