【2023年 5月中旬の家庭菜】園畑生活

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サラダ菜の収穫が始まりました

5月に入って、ぐんぐんサラダ菜が大きくなりました。
雨が降って次の日晴れようものなら
一段と葉っぱは育ちます。今回はレッドオニオンも収穫できました。
レッドオニオンはまだあと一ヶ月は肥大させなければいけないんですけど、待ちきれず一本だけ抜いてしまいました。

一週間分をまとめて収穫、冷蔵庫にストック

サラダ菜は一回に収穫できる量は二人暮らし一週間分。毎日サラダ一品を食卓につけることができます
私の場合は一週間分まとめて収穫しています。そして洗って冷蔵庫にストックしています。
食べる時に一回ずつ収穫しに行くのでは、流石にめんどくさい!。めんどくさがりなんでそう思ってしまうんですよね。スーパーの野菜だって、買ってから一週間は冷蔵庫にあるよな、と思って以来、先に収穫することを習慣にしました。
水気をつけて保存しておくと、葉っぱがしなびてしまうことがないのでいつでも新鮮なものを食べることができます。

冷蔵庫ストックを食べている間に次の葉っぱが育っていく

葉っぱだけ摘んできてサラダ菜の根っこは土に残してあるので、私が食べている間にも、畑にあるサラダ菜の根っこは成長を続けます。冷蔵庫のサラダ菜がなくなる頃にはまた一週間分のサラダ菜が青々と茂っているのです。

エネルギー高騰、物価上昇にも優しい!

最近は野菜一つ買うにしてもエネルギー高騰問題もあって高額なんですよね。太陽と雨の力ですくすく育ってくれる野菜の価値というのは、以前よりさらにありがたいものになっている気がします。

世話いらずのおりこうさん

水あげたり、虫がついたり大変じゃないの?と思うかもしれませんが、それが全然手間いらずです。
虫がつきそうだけど、どういうわけかつきません。通気性や収穫する時期がいいのか、虫がつかないのはとてもありがたいです。

お気に入りのオールドアンカーホッキンスのサラダボールは祖父母からもらったもの

あらかじめサラダを作って出かければ、コンビニ感覚で食べられる

スーパーの野菜もちょっと混ぜてサラダを作りました。
出かける前なんかは、あらかじめ、コンビニサラダのようにサラダにして冷蔵庫で保存しています。そうすると、帰ってきてすぐ食べられるので、めんどくささがないし、外食でお金を使う必要もなくなります。そんな自家栽培自家製サラダです。市販のものより贅沢や満足度合いが違います。

市販のサラダは・・・

スーパーやコンビニのサラダは、傷まないように殺菌消毒されていることがほとんど。そういう話を聞いて、なおさら、自分で野菜を育てて食べることに意味を感じるようになりました。

栽培方法は

栽培方法は至って簡単で、秋にタネをまいたら、秋に少し収穫ができてそのまま冬を越します。春になると、また新芽を出して夏前までほったらかしておいてもわさわさ葉っぱを出して育ってくれるので
そこを摘み取っていくだけです。タネさえまいておけばサラダ菜が食べられるなんて便利なシステムです

サラダの他にも食べ方色々

サラダの他にも、韓国風焼肉のようにお肉を巻いて食べても美味しいです
色々使えるサラダ菜、ほったらかし菜園で楽しい食卓を!

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