
自分は何がやりたいのか
わたしはゴロゴロ生きることを楽しむことが
人生でやりたいことだったんだと思う
結婚して夫をサポートするために専業主婦になり
家事の傍ら
労働で収入を得ることではなく
興味ある関心ごとのために生きてきた
言い換えれば、自己資本に投資してきたといえる
その結果、夫も早期リタイアして
専業投資家になり
今は夫婦二人で好きなことをしながら
ゴロゴロ自由気ままな毎日を送っている
お互いそれぞれ培ったことを共有しながら
二人で日々を楽しむことで
人生を楽しむスキルが加速している
ゴロゴロしていても食って生きていけるだけの
稼ぎがあればそれでいい
欲がないのだ
暑い日寒い日天気の悪い日に
働きたくなんてない
先の見通しがない人の下で
何年も何十年も
働き続けたくなんかない
むしろ日本の社会の中にはやりたくないことしかなかった
私のやりたいことは
猫のように
自分の気分のまま生きること
猫じゃないから
お金の心配はいる
だから、投資というシステムを構築して
生きている
何のために生きているのかわからなくなるのは
嫌なことをお金のためにやり続けて
思考停止してしまっているからだ
言われたことだけやってるだけでは
人の脳は固まってしまう
資本主義社会に生きることが
どういうことなのかを
理解していないと
苦労からいつまでたっても
抜け出せない
どんな風に生きたいのかは
逆算して自分で決定することができるものだ
人の下で頑張って働くことが生き甲斐なら
それがいい
でも、そうではないなら
自分で切り開け



コメント