
世の中はお金の奴隷システムでできている
言われたことを言われた通りにやって生きているだけでは
このシステムから抜け出して生きることはできない
一生奴隷労働から解放されることはない
なぜなら自分自身がそういう意識で生きているからだ
そう感じたのは
ただ消費だけする毎日を過ごしていた時のことだった
お金のために働いて
消費したらまた働く
こんな生活、いつまで続くのかということが
虚しかった
でも、そんな生活は当たり前ではなかった
学校で習うような、親に教えられるような
生活は当たり前ではなかった
もっと当たり前にするといい生活習慣が世の中にはあった
自分と同等またはそれ以下の生活水準にいる人と
同じ生活習慣をおこなっていて
それ以上になれるわけがないとある時から気がついた
思考停止していると当たり前のことが思いつかなくなってしまうのだから
それが怖い
悪い情報からは悪い結果しか出ないと言う言葉があるように
悪しき環境からいい結果が出るわけがなかったのである
と言うことは
自分以上の人、こんな人になりたいと憧れている人の
考え方や行動の仕方、生活習慣、生き方を真似ることで(モデリング)
自然と自分の潜在意識ごと意識が変わっていくと考えるようになった
そして今の満足できるライフスタイルが構築してきました
少なくとも以前の自分より、ずーっと良くなりました
自分の人生の時間はこういうことに使わないともったいない
どうでもいい世間話や雑談に使って消耗しているのではもったいないと
気づけたのです
世間のニュースも然り
悪い情報は耳に入りやすい
刺激の強いニュースは視聴率に繋がりやすいから
テレビ番組も動画番組もどちらも一緒
制作者側の戦略に振り回されているだけ
不安ばかり煽られて何も有益なことなんかないのです
ニュースのほとんどはネガティブに溢れている
事件、事故、ハッピーな人生のために
そんな情報を知る必要があるのでしょうか?
せいぜい必要な情報といえば今日の天気と交通情報
ぐらいのはずなのに
そうやって大切な脳をネガティブなニュースで
消耗してしまっている
大事な自分の人生を
社会の戦略によって奪われている
こんなもったいないことはない
私が感じていた違和感はそういうことだったんだと思う
資本主義社会の頂点にいるような人間に不利になるようなニュースや
おいしい情報を誰がシェアしようと思うのか
世の中に溢れるニュースは訪問販売みたいなもの
本当のお得情報というのは
自分から求めていかないと
絶対手に入れることができない
自分に必要な情報だけを集める習慣が身につくと
どんどん必要な情報のためにだけ
自分が反応するように変わっていく
暗いニュースを見て暗い気分になってる暇があるぐらいなら
どんどんなりたい自分になるために努力した方が
有意義だと思うのです



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