【内向型気質を生きる】生き辛い 世界は人の数だけある

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わたしは結婚してから専業主婦だけで生きてきた
仕事は、家庭菜園、家事、サラリーマンの“かまってちゃん夫”の世話係

私は小さい頃から自分の感受性の強さに
生きづらさを感じていた
もちろん、感受性が自分の災だと気づけるようになったのは
極々最近で
そうとも気づかず
どうしてわたしは人並みのことができない
ダメ人間とずっと自分を否定し続けてきた

生まれ持った気質というものは
根性や生活習慣で変えられるものでも鍛えられるものではない
とにかく社会の刺激にめっぽい弱く
疲労を感じやすい
根性の問題だと踏ん張ると
必ず自滅してきた

主婦、女、労働、母、妻、
5役どころか4役も3役も到底こなせるわけもなく
女性と妻の2役を慎ましやかな自分の役割と思って
生きている

そして夫にも“のんびりした妻”を求められている
何かに没頭して自分のことや家庭を
ないがしろにされることを何より嫌がられる
お金のことは気にするな
好きなことだけしていつもニコニコしててくれ
これが彼がわたしに求めることだ

感受性が強い人の特徴に自己犠牲がある
困っている人の気持ちがよくわかるゆえに放っておくことができず、
なんとか助けてあげようという精神が強い性質がある
夫に対する私のこの忠誠心は非常に役に立っている
彼の意思を否定せず尊重することができる
その恩恵として不得意な社会に直接的に関わることなく
生活することができているのだ

自分の特性を理解して生かしてくれるボスの下で
働くことで組織にとっても自分にとっても
Winwinな関係でいられるということだ

生きづらさがあるということは
このwinwinな環境を見つけられずに
生きている証拠だ

どこに自分の生かされる場所があるかはわからない
それが家庭の中なのか外なのか
そんなことは人による
向いてる場所で頑張ることが一番力を発揮できるのだ

誰から認められる必要もない
自分で自分を認められることが一番重要だからだ

自分に合わない場所で無理して頑張ろうとしているから
生きづらさは生まれる

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