【内向型気質を生きる】お金か生き甲斐か問題

スポンサーリンク

これは永遠のテーマ
若い頃はよく悩んだ
好きなことで稼げるようにするのか
お金のために働いてから好きな事をするか

私はお金のために働いたから今好きな事ができてる
厳密にいえば
主婦になって好きな事をし続けながら
労働者の夫を支え続けていたから
私の場合両方どりなのかな

日本が斜陽国家になってしまった今思うのは
稼げるうちに稼いでおいてよかったっていうこと

面白くもない仕事をお金のためにやってるんだから
自由に好きな仕事で充実してる人たちが羨ましかった
羨ましいって思いながら働いていた時期があった
その甲斐あってお金は稼げた
そして労働者を卒業して資本家になった

お金が稼げさえすればいつだって好きな事ができる
確かに、今、お金の心配なくブログを執筆したり、
畑をしたりやりたかった事ができている
もうお金のために働く必要がない
資本力に労働力は叶わないことも知った
私の稼ぎよりお金の稼ぎの方が成長が早い
それが資本社会の本質だ

お金だけあればいいかというとそれも違う
生き甲斐がない人生にどんなにお金だけあっても
鬱状態が加速していくだけだ

だから丁度、お金も生き甲斐も丁度バランスいい状態は
大事だと思う

正解はない
自分が絶対手に入れておきたい事を優先させておく事
例えお金が作れなかったとしても自分が満足した生き方ができていれば
それが成功という考え方もある

やりたい事があるならそれを優先させればいい
やりたくない事をやり続けていると
自分が本当は何をやりたかったのかわからなくリスクもある
生きがいを失うのは厄介だ

資本はお金ばかりじゃない
仲間とか健康とか時間とか色々ある
何を宝とするかも人によるから
一概にはいえない

一概にはいえない
お金か生き甲斐か問題
人生は長いようで一瞬だ

コメント