【自己否定癖】自分を否定してしまう

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いつも自分はネガティブだ
そんな自分に嫌気がさしてこの問題を真剣に考えるようになった

自己否定を因数分解してみると
まず、自分に自信がない
だから自分を自分でダメだと思っていることが
根幹にある

なぜ自信がないのかをさらに因数分解すると
できないことや嫌なこと、辛いこと、
そういうことをしていなければ自分は
人から認められることがないと思考してること
思考の基準が自分ではなく他人にあるということ

他人の評価なんて100人いれば100様で
自分と同じ様に評価してくれる人なんてまず
皆無だと思った方がいいところを
もしかしたら誰か響く人がいるんじゃないかと謎の期待をしてるから
その人にちゃんと自分の思いが届くように
100パーセントの仕事をしよう
なんて考えたりやったりしてるもんだから
さっぱり相手には響かない
そして、自分はダメだと落ち込む
こういうマインドセットを持っていたりする
少なくとも私はね

どうしてこんな思考を持つようになったのか
これは、今まで生きてきた環境で
そう思い込むように自分がなってしまったまま
ずーーーーーっと頭の中にロックがかかって
思考停止してる証拠
あまり褒められて育つ習慣がなかったり
比較ばかりされる環境にいたり
日本の教育そのものが競争、比較文化にあったりする
影響も大きい

また生活のためにやりたくない仕事を
ずっとやり続けることによって
自分本位ではない生き方をしていると
どんどん本来の自分から遠ざかっていくために
どんどん自信を失い
こんな自分はダメだ、に、なっていく仕組み

ではどうしたらこの自己否定無限ループから抜けられるのかというと
一つの方法として自分の好きなことで
食べられるように趣味からスタートしてみることだ
好きなこと、得意なことで起業することはとても難しい
スタートは何が自分にできるのかなんて思いつかないし
他社に認められることができなければ
一円だって稼ぐことはできない関門がある

だけど色々苦労しながら一円でも
自分個人の力だけで稼げたことは自信になる
あとはその精度をどんどん高めていくだけ
そうして自分で自分の成長を感じた時に
自信が湧いてくる、私は投資だったよ

今ある自分の貯金、貯金を働かせることに変えただけで
収入がどんと増えた
これは自信だったし
そうできたのは自分に何かしら
その要素があったから

お金じゃなくても何かしら一つでも
相手の反応が返ってくればそれが自信になっていく
そう気づければ
自然と、こんなことができる自分は
すごい!自分で自分を認められることが
自己肯定感なのである

お金持ちのあの人と
キラキラ生きてるあの人と
話題のあの人と自分を比較してる限り
自己肯定感は身につかない
他人、他人、他人、意識が自分ではなく
他人にあるからね

大切なのは、キラキラなあの人の
憧れる成分を自分に取り入れて
過去の自分より今の自分を成長させること
一緒にぽこっと湧いてくるもの
それが
自分ってすごい!という自己肯定感なんだと思うよ

そういう瞬間って毎日の中で
何かしらあると思う
小さなことでいいよ
私って天才!、私ってすごい!!
必ずしもそれがお金につながってる必要もない

誰の何とも自分は全然違う
だけど私ってすごいよね
そう自分で思えることが
自己肯定感
じゃないかな?


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#自己否定
#投資
#スローライフ



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