幸福度

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めちゃくちゃお腹がすいている時に何か食うと
カップラーメンとかでもめちゃくちゃ美味しい
すげー喉が渇いている時でも
水道水でもすげー美味しく感じられる
足りない状態になれば人は幸せを感じるので
なのでなんか色々足りなくすればいいだけなんじゃないの?

これはひろゆきさんが何かの動画でおっしゃっていた言葉の引用です

ご飯が食べれるのは当たり前
電車が時間通りくるのは当たり前
日本の当たり前はかなり高次元に徹底されています
コントロールされた社会の中にいて
当たり前のように恵まれた状態に満たされていることは
時として人の満足度を低下させるというのです
人は不幸になるというお話を聞いて
まさにそうだなと共感したので記事にしてみました

お金があればなんでも好きなことができる
だけど、お金は有限のもの
働かなければいつでもどこからでも湧き出してくる物ではありません
我慢して飢えの状態を作ってみることが私にはあります
あるものだけで生活してみるとか
外食をやめてみるとか
車をやめて歩いてみる
物質的な欲求を我慢してみる
人への社会への期待を手放してみる

お金を出せばなんでもできるからこそ
お金を出さず我慢して我慢して我慢して
時々ちょっと小さなスペシャルで自分を喜ぶように
自分を自分で訓練しておくと
なんでもないようなことが
ものすごいスペシャルになる
それが幸せなんだと私も気付けるようになりました

幸せは、あれもこれも手当たり次第に
なんでも買い物ができるようになることではなく
足りなくすること、手放すこと
今あることが当たり前だと思わなくすること
だったのです

ありがたく感謝できる状態が
幸せ

なんでもが当たり前になってしまっている日本は
そういう小さなことが
見えなくなってしまっているのかもしれませんね


配当生活
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