社会に失望している

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社会のある世界と自分の世界

私には二つの世界がある

社会のある世界は、みんなと共存してるこの世界のこと

あんまり興味ないかな

いい思い出もないし

実際自分が存在してる世界だから

どうでもいいわけではないし

なんとなく自分の考えは持ってるけど

経済的に独立してしまったら

もうほとんど人と関わる必要もないし

体裁とか人も顔色とか

人から自分がどう見られているかとか

ステータスとか

気にしなきゃいけないことも何もなくなる

それがいい

自分が感じるまま自分の世界を生きている

自分の世界を

それでいいんだ

田舎には何がなくとも季節がある

季節の移ろいを感じて

季節の与えてくれることに神経を研ぎ澄ませて生きてる時が

幸せであることに気づけた

部屋の中では季節のデコレーションを楽しむことで

世間とのつながりを意識することができている

庭でもBBQや季節の野菜を育てて楽しむ

森や山、公園にも季節がたくさん与えられている

見栄や外聞、お金にしがらまれた人生ではなく

できるだけそんなことに気づけた方が

毎日に心の豊かさを感じられるようになるのではないか

私の世界はそんなもので構成されている

秋の夜長、窓を開けて、iPhone から流れてくる

静かな曲に耳を澄ますし目を瞑ると

虫の声と音楽が相まって脳の中の大宇宙に誘ってくれる

空気の匂い、草の香り、五感をフレキシブルにつかって

多幸感に満たされる

この社会が作り出す人工的なまがい物に

惑わされることなく

心ゆくまで自分の宇宙を浮遊する

社会はどうあれ

大事なのは自分の世界

自分主体の世界

誰のことも気にせず

自分がどう生きてどう死んでいくのか

大事なのはただそれだけ

99%この世の中のほとんどのことは

どうでもいいことでできている

自分を見失うな

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