20代で今住む過疎地に越してきた
かれこれ20年住んでみたけど
何一つ発展がないどころか、震災の影響で
過疎化が10年早まったらしい
一気に日本のトレンド第一位
まあ、心の準備にもってこいだ
交通機関がまともに機能しない車社会
子供と高齢者の社会福祉が充実するばかりで
若年者、中高年の娯楽施設は隣町まで車を1時間飛ばさないと
ないような場所
こんなストレスでもなければ都心にたまに出る習慣も
海外にたまに出る習慣も身に付かなかっただろうと思う
ストレスには感謝している
こんな私が、ある時からスローライフに人生を舵きりしたのは
それが田舎に住む私の強みだと気づいたからだ
無い物ねだりよりあるものに気づくこと
結局どこに住んでいてもそれが人生の本質だと
気づくことができたのだ
何が無くても、町に繋がる道があってくれれば
いざという時の病院があってくれれば、
ライフラインがあってくれたら
インターネットさえ繋がっていてくれたら
多少店がなくても何が無くてもこの際構わない
アメリカの田舎がそうなように
家の環境を充実させたら、家の外に出る必要がなくなる
それが田舎の過ごし方なのだ
パソコンで投資の取引ができるし
こうしてブログも発信できている
庭に畑があって、自然の営みの恩恵を受けることができている
ショッピングする場所がなくても
庭でバーベキューができる
海や山、公園がある
四季がある
そして時々都心へリフレッシュしに行って気づく
働き蟻だけが人生じゃない
自分の毎日が最高だと
お金に追われずのんびりな人生があっていいんだと
明日死ぬと思って生きる、永遠に生きると思って学ぶ
お金にならない大切なことの方がもしかしたら多いんじゃないか
今日も公園でたくさん栗拾いをした
むいた栗で、栗ご飯を作ったり、栗の餡子を作ったり
庭のピーマンで肉詰めを作ったりして過ごした
食べるものが美味しいとそれだけで幸せだ
そしてこんな生き方があることを
発信している
こういう幸せの作り方があることを
シェアするために
年収競争してたって幸せになる時代は
とっくに終わっているんだよ
お金のかかる世界じゃ、もうなかなか幸せにはなれなくなってしまった
だってそれが自然の摂理だから

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