【内向気質 過干渉】過去は変えられない でも受け止め方は変えられる

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内向的な気質の人が過干渉な環境で辛い思いをした過去は変えられませんが、
今の思考や行動を変えることで、自分自身を楽にすることはできます。
いくつか具体的な考え方の変え方を挙げてみます。

1. 「過去=今ではない」と考える

「あの時は辛かった。でも今の自分は違う環境にいる」と、
過去と現在を切り離して考えてみるのはどうでしょうか

2. 「相手は変えられない。自分の受け止め方は変えられる」

「あの人は過干渉だった。でも、それは相手の性格や価値観の問題で、
自分のせいではない」と理解してみるのはどうでしょうか
相手の価値観を変えることはできません
変われるのは自分自身だけですからね
相手を自分の思うように変えることはできません

3. 「干渉される=自分の価値がない、ではない」と気づく

干渉されると「自分で決める力がない」と思い込んでしまうことがありますが、
でも、それは事実ではなく、干渉する側の問題だった可能性の方が
むしろ強すぎただけとも言えます。
親という立場の権力を利用した弱いものいじめ、
成熟した大人の行動とは言えませんよね。
優しい性格の子供は親に逆らう事が親が可哀想でできないだけなのです

4. 「自分軸で生きる」と決める

「人にどう思われるか」よりも、
「自分はどうしたいか」を大事にする習慣をつけるようにする
これはとても重要です。自己犠牲が強いため、
相手に合わせることが得意な反面、
自己主張する事がとても苦手という癖がついてしまっている場合があります。
何が食べたいか、どこにいきたいか、自分は本当はどうしたいのか
些細なことから、自分基準で物事を決定する練習から始めてみると
自分のあらゆる受け止め方を変えていく事ができますよ

5. 「選択肢は自分にある」と意識する

例えば、「意見を求められても、必ず答えなくてもいい」「距離を取るのも自由」といったように、自分には選択肢があると認識するようにできるといいですね

6. 「心地よい距離を持つことはわがままではない」と思う

他人と適度な距離を持つことは、自分を守るために必要なこと。
無理に合わせなくてもいいと考えられるようになるといいですね

まとめ

こういった思考のクセを少しずつ変えていくことで、
気持ちが軽くなるはずです。

過去がどんなに辛かったとしても
人生の時間は前にしか進みません

親や過去の環境にずっと執着し続けているのは
誰でもない自分自身だけで、
周囲の人間は、自分が加害したという意識すらない場合もあります。

未熟な人間だからこそ、過度に干渉することしか救われなかった親を
理解するようにしました
相手を受け入れられたことで
怒りを手放し、自分の精神性もステップアップできたように
今は受け止められています

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