お金は貯めておく方がいい。
収入の9割、無理なら半分、それが無理ならそれなりに。
割合がおおきいほど早く労働から足を洗うことができる。
気に入ってる仕事でも、いつ、転機がくるかなんて
誰にもわからない。選んだ仕事がずっと楽しいままという保証なんか
どこにもない。急に職場がなくなることだってある。
いつ嫌になるかなんてわからない。
嫌になってから働き続けるのは辛い。
まして病気になんかなろうものなら、
苦しみながら働かなければいけない。
そうなって頼れるのは、正直
人よりお金。
とにかく頑張れるうちに貯められるだけ貯めて、
遊ぶ暇を、金融について学ぶことに費やしてさえおけば、
必ずそれが身を救う。
学歴、年収にコンプレックスを感じてる暇なんかない。
勉強が嫌いなら高校が終わったら証券会社に口座を開いて
金融の勉強をしながら
働き出して稼ぐのがいい。
職業はなんでもよくて、たとえ無職であったとしても
ブログ、フリマ、クラウドソーシング、投資、
誰かに雇用されなくとも
一人、家の中でできる内職なんか山のようにある。
お金を稼いで生活できていればOK。
そして自分が稼げるだけ精一杯稼いでお金を貯める。
実家に住むかシェアルームとか工夫して、
生きるための固定費を最小限に抑えることができれば、
貯金は増やせるはずだから、
同時に稼いだお金をどんどん投資に回して運用していく。
少額から資産運用を学ぶことには利点がある。
小さなお金を運用できるからこそ、大きなお金を動かす力を
つけることができるということ。
この技術がなければ、どんなに大金を手にすることができても、
秒速でお金を失う。
そのために少額から学ぶことには意味がある。
自力でベーシックインカムさえ達成させておけば、
給与所得と配当所得、ダブルの収入が得られるようになる。
仕事を早期退職するにしても
最低限の生活保障分は配当所得で賄うことができる。
経済に不安がないということは、
躊躇なく自分の好きなことで
収益化することに挑戦することができる。
人に雇用されなくても
自分で独立、起業することだってできる。
なんのために働いているのか意味がわからなくなるのは、
嫌な仕事をし続けているから。
思考停止してしまって何も考えられないのがあたり前。
さらに進行すれば、鬱。
毎日が心から楽しいのに鬱になる人はいない。
そうじゃないから鬱、鬱状態になっていくのだ。
鬱になれば、体も動かなくなる。
だからそうなる前に仕込んでおく。
なんのために生きるのか、答えは、
自由を手に入れるため。その一点のみ。
そのためにはまず稼がなければならない。
労働とは、期間限定的に行うもので、
一生をかけてするものではない。
だからそれまでの間、頑張れ。
そしてマネーマシンを作る。
働く内容はなんだって構わない。
稼げるだけ稼ぐ。手段を選ばず
朝も昼も働く。
そのお金を運用して、利益を出せるよう勉強する。
自分で配当所得さえ得られるようになれば、
労働は卒業できる。
なんのために働くのか、
労働者から晴れて資本家になるため。
資本家にならない限り、資本主義国家に
労働から解放されることはない。
もしこれができなければ、一生、奴隷労働者。
60代、70代まで足かせをつけられて
奴隷労働するだけ。
労働が好きならそれでもいい。
それが資本主義国家で働く意味。


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