【配当金生活】配当金生活のために手放したもの“テレビ”

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テレビを手放してみて気づいたこと

テレビとインターネット、情報を得る手段が二つもあることに疑問を感じ、思い切ってテレビを手放してから、しばらくの時間が経ちました。今回は、その後の生活の変化や感じたことをシェアしてみたいと思います。


何かがなくなると、脳は進化する

テレビという情報源がなくなることで、最初は少し物足りなさを感じるかもしれません。でも不思議なことに、何かがなくなると、それを補うように脳は自然と別の方向へと進化していくようです。我が家では、その変化が「会話の増加」という形で現れました。


食事の時間が、かけがえのない時間に

私たちには共通の趣味として「旅」があるのですが、最初は思い出話を食事中にすることから始まりました。そのうち、旅行誌を一緒に眺めながら食事をすることも増えてきて、食卓が自然と楽しい時間になっていきました。普段はそれぞれが忙しく活動しているからこそ、食事中の会話がとても大切な時間になっています。


話せば話すほど、行動へとつながる

会話が煮詰まってくると、今度は実際に旅行の計画を立てるようになり、旅に出かけることが増えました。その時間が本当に楽しくて、「また行きたいね」と思えば思うほど、次の旅の話でもっと盛り上がっていきます。楽しいことには脳がどんどん反応していくのだと実感しています。


楽しい未来を描く力が育つ

楽しい経験が増えることで、「もっとこんなことをしたい」と未来を描く力が自然と育っていきます。そのために日常を整えていくことが、以前よりもスムーズになり、無駄を減らす意識も高まりました。テレビを手放すことで、結果的に生活全体が洗練されていくように感じています。


減らすことで、入ってくるもの

「何かを減らすと、新しい何かが入ってくる」──これは本当だと思います。部屋でただ流れている情報を眺めて満足するよりも、実際に外に出て、見たことのない風景や初めての体験に触れることで、自分の中の世界が大きく広がっていきました。


経験から得た情報は、深く心に残る

テレビから得られる知識とは違い、自分の体験から得たものは深く心に残ります。そしてその経験が増えれば増えるほど、日常がどんどん楽しくなり、自分の世界がどんどん広がっていくのです。だからこそ、テレビを手放して本当によかったなと今では思っています。


思い出が、さらに会話を豊かにする

一緒に体験した思い出は、また会話を楽しくしてくれます。その繰り返しによって、テレビが入り込む隙間はどんどん減っていき、気づけば「必要ない存在」になっていました。代わりに、幸福感が増していったのです。


脳を守るという意識

テレビから無意識のうちに入り込んでくる不要な情報に、大切な自分の脳が感化されてしまうことは、本当にもったいないことです。自分の脳を大切に使っていくためにも、何に触れるかを意識することはとても重要なのだと、改めて感じています。


また良い変化があったらシェアします

テレビを手放したことが、ここまで生活に良い変化をもたらすとは思ってもいませんでした。もしまた、さらに良い変化があったら、ここでシェアしたいと思います。読んでくださってありがとうございました。


配当生活
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