交通事故は突然起る。
家の中にいてもそう。
通りに面した場所に自宅があるため、
突然庭に車が突っ込んできて、
垣根がグチャグチャになることを体験した。
その時私がどう行動したかを紹介します。
1 加害者の連絡先を聞く
2 車のナンバーを控える
3 現場の写真を撮影しておく
4 警察を呼ぶ。
何はともあれその後の保証のためにも事故証明。
本当は加害者の義務らしいけど、どういう理由か、
忘れられてしまったので自分で呼んで現場検証してもらう。
最寄りの警察署に電話するだけ。15分くらいできてくれたから簡単だった。
5 加害者と話をする
その際、警察から呼び出された加害者も
謝罪と共に自宅を訪問してきたので、
保険で修繕してもらうことの承諾を得ることができた。
注意しないといけないのは、
任意保険に加入していない
ドライバーも多くいるということ。
モラルもお金もない人間は保険になんか入ってないのが当たり前
モラルを重んじる人間もいれば、そうではない人間もいるのが
そもそも社会というもの。
相手に誠意がなく、支払い能力のない場合は、
泣き寝入りになることも覚悟しておく必要がある。
直してもらえることは当たり前ではないのだ。
もしそんな場合、自力で修繕する場合でも、
日頃からお金をかけない暮らしをしていれば、苦労も最小限。
垣根はそもそもそんなにお金はかからないので経済的である。
最悪、お金をかけないためなら、
自分で植栽することで美観を保ことはできる。
けど、
やっぱり手間暇はかかるわけで、面倒臭いわけで、
仮にも今の立場は被害者なので、保険を使わせてもらった。
誠意ある加害者で大変ありがたかった。
あとは自動的にことが進む。
土日をはさんで、週明けに保険会社から連絡がきた。
どのように被害箇所を修繕するのか、打ち合わせの連絡だった。
自分で選んだ業者で修繕することも可能だったけれど、
保険会社の下請けにある修繕会社に修繕してもらうことにした。
事故連絡や費用見積もり、施工、
正直、もらい事故ごときで自分の神経をすり減らしたくなかったので、
全部おまかせにさせてもらった。
修繕会社が現場の調査に来てくれて
この時に、具体的にどんな風に修繕したいかを聞いてもらって、
計量を済ませたり、作業申し込みを書いた。
そして施工という流れ。
過ちを起こすことは誰にも起こり得ること。
起こったことは仕方ない。
どんな理由でどうしてそうなったのかについては
責める気持ちは一つもなかった。
私の人生には関係のないことだから。
大事なのは被害者になった時、
いかに自分が窮地から最速で立ち直るか、
それだけにフォーカスするだけ。
もしコンクリの壁なら、激突してきた
加害者は甚大な状態になってたかもしれない。
そう思えば、犠牲になった生垣も天寿を全うした
と、思うことにしている。


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