【訪問販売】訪問販売で長崎カステラを売りにきた

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突然だからびっくりするよ

初めましてこんにちは!ブログ主のなおのぐです
この記事を読みにこられたということは
きっと訪問販売で意図せぬ体験をされて
疑問に思われた方が多いのではないでしょうか
こちらでは私が最近体験した訪問販売のケースについて
記事を書いています
どうぞ最後まで読んでいってくださいね

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訪問販売は突然やってくる

週末の15時ごろ、時間にすればちょうどおやつの時間
どこかの店を名乗っているわけでもない
「長崎カステラ」とだけ書かれたノボリをつけた
保冷バッグの手押し車をひいた
20代くらいの営業サラリーマン風の男性が訪ねてきました

「カステラの販売しているんですけど
ちょっと保冷バッグの中、見てみませんか?」
見ると、我が家のアプローチの向こうにある車道に
その手押し車はありました

お菓子は大好きだし
カステラも大好きだから
ノリで見にいきそうになったのですが
即座に私の理性は戻ってきました
「いりません」と対応することができました

すると売れないことが予測されていたように
食い気味で「ありがとうございました」と
直前まで笑顔だったその男性は
さっさと私に背をむけ去っていきました

まともに営業しようという姿勢がない

仮にも初対面の人間に物を売りつけにくるのなら
もう少しそれらしい身なりでもしてくればいいのに
サラリーマン風の男が突然カステラを持って
我が家にきたのでは違和感しか感じないのは当たり前です

それにどこの事業者の誰であるかも名乗らない
商品の説明もない不作法な人から物は買えないのも
当たり前だと思います
もし毒でも入っていたら?
もし味をしめて二度三度売り込まれることがあったら?
そんな商品を購入するなどあり得ません 

追い払えてよかったです
ちょっとでも気を許して興味本位で
向こうの手中に引きずりこまれたなら
次の一手で私は断りきれずにいたかもしれません

全国的なビジネスになってる模様

後からネットで調べると
全国で組織的にこの手のビジネスが
横行しているとのことがわかりました
マージンを含めた割高なカステラが
おそらくは手押し車の中に入っていたのでしょう

たかが1000円2000円のものだったとしても
買う予定のない物に
1円たりとも支払うことなんてあり得ないのです
まして今の時代
1000円2000円を働いて稼ごうと思ったら
どれだけ血の滲む努力が必要かそれを知っているからこそ
そんなお金をどこのヤカラかもわからない
押し売り野郎に支払うわけにはいかないのです

押し売りは押し売り

内容がカステラだろうがお菓子だろうが
ヨーグルトだろうが牛乳だろうが
新聞だろうが英会話の教材だろうが保険だろうが
向こうから一方的にやってくるものは
全て押し売り
自分の意思で買いにもに行ったもの以外は
条件反射でNOという習慣を身につけておく方が
身のためになります

押し売りするのは自由です
押し売り自体は否定しません
そうでもしないと食べていけない人もいるでしょう
ですから、訪問してくる分には一向に構いませんよ
ただ私は相手をしないだけです
私を食い物にするために
わざわざ家の前までご来訪いただいて
商売をされているわけですから
こちらといたしましても
それ相応の対処をするのは当たり前のことなのです
残酷なことではありません

買い物は自分からお店に出向いてするもの

美味しいカステラは食べたいなーと思った時は
自分でお店に出向いて買い物します
これが正しい買い物の仕方なのです

まとめ

同じような案件で
嫌な思いをされた方のために
自分の体験を記事に書きました
気を許すも許さないもあなた次第
私のケースがお役に立てたなら幸いです

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