こちらでは今週読んだ本を紹介します。
主に私が反応しがちな本は、集団生活が好きではない性格柄、がひとり、孤独、おひとり様というキーワードに反応しがちです。決して人嫌いではないのですが、人への依存心は極めて低いです。
あともう一つあるのはズボラです。できるだけ楽して道楽して生きたい!。これも私の性格の表れです。
面白そうなものがあると思って頂けれならぜひご一読を 笑
85歳、「好きなこと」を続けるごきげん暮らし

自分の身の回りにあること、部屋のことにせよ、着るものにせよ、食べるものにせよ、働きかたにせよ、根底にあるものは自分の意識です。自分が心地よく嬉しい気持ちになることを選択し続けることが、長い人生を満足させることにつながることを教えてくれる一冊です。
なんだか毎日がうまくいってないと漠然と思われる方は、ひょっとすると無意識に自分が大切に思うことより生活のためのお金を中心に人生設計立てていませんか?。お金も大事だけれども、やっぱり自分自身がずっと持ち続けるときめきのエッセンス、人生に大切なのはそういうものなのかもしれませんね。
ひとりで生きると決めたんだ

“ひとり好き”な私はひとりというキーワードに惹かれてこの本を選んでしまったのですが、どうやら、ひとりという表現にはいろいろ種類のあることに気付けました。作者ふかわりょうさんのいうひとりというのは、結婚せずに生きることを決め、そんな自分の世界で自分が思ったことを黙々と書き綴ったエッセーであり、ひとりで生きるための心得やテクニックの本ではありませんでした。私はひとりのテクニックを知りたかったので、この本はそんな私向きではありませんでした。個性的なふかわりょうさんの世界観が好きな方、ファンの方にはきっと楽しい一冊なのではないかと思いました。
孤独を越える生き方

こちらも孤独というキーワードに惹かれて選びました。でもちょっとこの本に至るまでには私はまだ若かった 笑。五木寛之さんぐらいのシニアの方にはおすすめの一冊です。きっと人生、長く経験された方だから感じる悩みや思いというのはあるはずです。一人思い悩むべからずですよ。ちょっと考え方を変えて外に目を向けてみることで、毎日はきっと楽しくなる。何がヒントが欲しい時はぜひこの一冊を!
毎日タッパー弁当

毎日のお弁当作り大変じゃないですか?。近頃は物価上昇もあり、明らかにお弁当を持っていく方がお得な時代になってきました。お弁当と言って、難しく考える必要がないんです。ご飯を器によそえる人ならお弁当は誰にでも使える勇気を与えてもらえる一冊です。難しいこと考えず、ご飯の上に梅干しをのっけることからやってみましょう。ついでがあったらお惣菜のカツも一緒に乗せてみたりして。たったそれだけ、これでいいのだ⭐︎こういう発想こそが、愛にちを豊かにするコツになるのかもしれません

実際私の毎日のお弁当です 笑。とにかく毎日作り続けるということは、自分がいかに作り続けることに労力をかけないか、脱力できるか、ある程度手を抜くということが重要になってきます。時々、刺激が欲しくて張り切る時はありますよ。特別は時々あるからこそ喜びがひとしお、嬉しいものかなと思います。
まとめ
以上、今週読んでみた4冊の紹介でした。皆さんのおすすめもあったらぜひ紹介してくださいね!。コメントお待ちしています!!



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