【本を読んでみた】今週読んでみた本を紹介します

スポンサーリンク
スポンサーリンク

家事は大変って気づきましたか?

ひとり時間のつくり方

悩みが軽くなるヒント集めました

本書は10代の学生がターゲット層のようですが学生の悩みは成人の悩みにも通ずるものがあり、勉強法やコミュニケーションなど、大人でも十分頭のモヤモヤが解決してもらえるようなお悩み解決本です。
大きく分けると以下の3つについて書かれています

  • 勉強の悩み
    何からどう始めればいいのかがわからない
    効率のいい勉強方法とは?
    やる気が出ない時の取り組み方法
    先延ばしばかりしてしまう
    不安や焦りのコントロールの仕方
    成長を感じられない
    成果が出せなくて辛い
  • 人間関係の悩み
    欠点だらけの自分が大嫌い
    コミュ障の解決の仕方
    自己否定ばかりしてしまう
    友達ができない
  • 進路の悩み
    進路の選び方がわからない
    将来の夢や目標が見つからない
    社会に出ることが不安

自分の悩みはみんなの悩み、そう思えるだけで安心しますね
大人になっても人生の選択の問題、人間関係の問題は一生ありますし、
新しい学びなんて一生涯です。肝心な勉強法がわからないことはザラにあります。
どうやったらブログを勉強することができるのか?、どうやったら動画を作ることができるのか?、
第一歩の踏み出しからわからない方にはとても参考になると思いますよ。
私も学生の頃にこんな親切な本と出会えていればよかったなと思います。

フランス人は人生を三分割して味わい尽くす

醜形恐怖症

昔に比べて令和の時代は整形手術の認知度が広がってきたことを感じています
若いのに何度も整形を繰り返す若い人が大勢いることに驚かされるのです
どんなに体にメスを入れても心には届かないというメッセージが印象的でした
メスを入れるなんて痛いのに!、形を変えなくても可愛いのに
踏みとどまることができる人と形を変えてまで自分を変えようとする人の
境目には何があるのかが気になって選びました。
見た目に執着するのは心の病が潜んでいる場合もあると
必要以上の執着のある人と受け止められる人の違いはなんなのかずっと疑問だったことが
少し解決できたきがしました
美の基準は人それぞれなのに他人の目や自分の評価にとらわれてしまう
言い出せばキリのない症状をあえて見つけ出しそこに執着する

コメント