
こんにちはnaoです
2023年も収穫の季節を迎えました
6月上旬だとまだ収穫には早くて、本当は上の葉が完全に枯れた頃が収穫時期なのですが、順調に実がついているかどうか気になって抜いてしまいます。まだ小芋でしたが、沢山実がついていたので嬉しかったです。掘り上げる時に、沢山じゃがいもがついていると、嬉しい気持ちになります。
今年は、ポテトサラダやフライドポテト、コロッケなどに合うように男爵芋の種を選びました。今まではメイクイーンという品種を使っていました。メイクイーンはねっとりしていて煮崩れに強い特性を持っているので、シチューやカレー、おでんなどの煮物に適しています。だけど、私の好む料理は男爵系が多い事に気づけたので、今年から男爵にシフトしました。それだけにちゃんと実がついてるかどうか心配でしたが、沢山ついていました。

それで早速みんな大好き、フライドポテトを作ってみました🍟
適当なサイズにじゃがいもを切って、水にさらします。表面のデンプンを落としたら、水分をとって片栗粉、小麦粉、コンソメ、コショウを合わせたものにくぐらせて、フライパンに油をそそいだ中へ余計な粉をはたいて油の温度が低いうちから投入します。投入後、火をつけて油の温度を上げていきます。そうすることには理由があります。ジャガイモにゆっくり火が通ることで、デンプンの糖度が最大限になるので、おいしくすることができるのです。

一通り全体が揚げることでカサカサしてきたら、少し空気にさらして、また油の中へ再投入します。
一度空気にさらして、2度揚げすることで、カリカリした歯触りに仕上がるのです。時間をおくと美味しくなくなるかと思いがちですが、その心配は不要です。トースターで少しトーストするだけでカリカリが戻って美味しく食べられます。だから、少し多めに作っておいて、食べたい時に温め直して食べてもおいしいですよ。

なんといっても収穫したて、自分で育てたじゃがいもがまずいわけないので、おいしいじゃがいもが沢山欲しいなと思った方は、ぜひ、ジャガイモから育てておいしい料理にチャレンジしてみてください!。植えてしまえば、ほったらかして待つこと半年ほどで大量に不労収穫できますよ!。自分は働かず、野菜に働いてもらって毎日を楽に楽しく生きましょう!。では、また。



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