【安心】消費より投資という感覚

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通帳のお金が1000万を超えていたので
預金を守るために余分で証券で国債を買うことにした
1000万以上の預金は、銀行に預けていても
何かあった時には守ることができないので
こうして余剰分のリスクを回避している

クレジットカードを通して投資商品を購入すると
クレジットカードにポイントが還付されてくる
微々たるポイントも、消費には回さず投資して
口数をコツコツ増やすことに活用する
経済も回るし、資産も増やすことができる
どうせ手元にあったところで使わないポイント
こうして活用すれば世のため自分のためだ

消費を手放したら、楽しみには何が残るのかを考えてみて気がついた
それが生産活動である
人のために尽力できることがあれば、無償ならボランティア活動、
有償ならビジネスともいう
人のための前段階は
自分のための生産活動がある

勉強して自分に知識を蓄えることも生産活動である
運動して体力を作ることも生産活動といえる
語学力を蓄えることも生産活動
自分で野菜を作ることも
その野菜を使って、加工品を作ることも
娯楽のための菓子作りも自分でやってみる
多岐にわたる”自分でできること”が増えれば増えるほど
日々の時間が楽しくなる

スキルというのは、お金を積んだからといって
すぐに手に入るものではない
最初から上手くはいかない
失敗が当たり前
失敗があるから学ぶ
次はどうすれば上手くいくという感覚を身につけていく
そして手に入れていくものこそ
自分という資本の財産になっていくのだ
できることが増えると楽しい!
自分という資本に成長があるからだ

消費の虚しさ
消費のためにやりたくない仕事をする虚しさがずっとあった
退職し、労働力の対価で得たお金を資産運用しながら
生計を立てている今、
自分のスキルを一つでも増やせることはどんな消費より楽しい
毎日がさらに愛おしく感じられるようになった

自分のできることに気づいていく
そうして楽しくて仕方ない熱狂するエネルギーこそ
私の手に入れたいものだったのだ




配当生活
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