【能登半島地震】断水生活40日間の経験 一軒家 断水明けの手順

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40日間水道を止めていたので
一軒家の場合、自分で断水明けには水道を復活させる作業が必要です

水道局から通水の許可をもらったら
元栓を開きます
もし、家庭内の水道管に問題のある場合は
どこにも水を使っていないのに
水道メーターがクルクル回ってしまうのでその場合は
まだ水道を使うことはできません
元栓を締めて水道局に水道管の修理を依頼します

水道管に問題がないことが確認できた場合は元栓を開いても
メーターがクルクル回ることがないので
まずは外にある水栓を開いてみて
無事に水が出れば、OKです

続けて、汚水がきちんと下水に流れているかどうかを確認します
これを確認しないと、家の中で配管が破れていて
床下が下水まみれという大惨事に見舞われてしまうので
そうならないためのチェックです

洗面所、キッチン、トイレ、洗濯機、それぞれの水回りの
配管途中に排水マスがあるので
そこを開いて水流れの確認をします。
チェックは簡単で、洗面所、キッチン、トイレ、洗濯機をひねって
各排水マスに流れてくればOKです

最後に温水器のある場合は
説明書に従って温水器に水を貯めて
使用を再開させます

生きているうちでもインフラの整った日本で
こんな経験をすることは滅多な意図は思いますが
地震に限らず、水道トラブルが全くないこともありませんので
一通り水道の過程が理解できていると役に立つと思います

幸い我が家の配管は大きな地震にも耐えて
しっかり使うことができたので良かったです

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