【47歳で早期退職】お金を作ったらときめくことだけして生きていく

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日本は素晴らしい国だと思っています
だけど、社会や政治はどうかというと
素晴らしい一面がある反面
経済のダウントレンドに準じて
おかしな常識、
おかしな集団意識が日々加速しているように
思えてなりません

社会は誰かの都合でまわるものですから
必ずしも万人にとって政治や社会が自分に合うものとも限りません
世の中にそもそも平等などないのではないでしょうか

だとするなら、自分が心地よく生きるために
行動する事はとても重要です
どんなに他責しても社会がそう簡単に変わることはないのですから

食べて生きていくために企業という集団組織に入って
組織のルールに従って47歳までは生きてきた夫
私もそんな夫について生きてきました

夫は終身会社に貢献するつもりで、骨を埋めるつもりで
頑張っていましたが
ある日突然、退職することを切り出しました
精一杯会社に貢献したけど、思うような評価は受けられない
何より人生にはリミットがある
無駄に自分の時間を浪費させるわけにはいかない
メンタルかフィジカル、それとも両方がダメになる前に
人生の舵きりをする

幸い、年金生活まで無職であっても食いつなげるだけの
貯金の準備はできていましたので
早期退職にそのまま踏み切ることを決断しました
命あっての人生です
元々、方働きだったからこそ
もしもの時の備えは相当万端にしてありました
それが役に立ちました

人脈も手に職も何も残らなかったけど、
お金と自分たちがやりたいことは手元に残りました
だから
投資を学ぶことに繋げられました
幸い夫にとって経済はとても面白いもののようでした
そしてマネーマシンシステムの構築によって
さらにお金の心配をなくすことができました
労働力の代わりに働かせられるもの
手に入れる事ができたのです
それがなければ収入のために一生働かなければなりません

めでたく自分がワクワクする日々を過ごせるようにもなりました
私たちの場合は自然と向き合うマイペースな暮らしがテーマです
庭に小さな畑を作り、年間通して野菜を収穫しながら質素に暮らし
時々、好きな場所に旅行へ行く
ただそんな暮らしができるだけで幸せなのです

幸せのために日々の構築を行なっているので
チャンスも自然とやってくるようになりました
自分自身がいい状態を保てるようになたので
社会のことも俯瞰しながら冷静に考えられるようになりました

労働力の代わりに働かせられるものを持てるようになるまで
お金のために頑張ると思えば
なんのために働くのか労働のモチベーションにもなります
こんな幸せを
多くの人たちに伝えたいと思って
ブログや動画を発信するようになりました

おかしな国策のためにいつまでも働き続けなければいけない
自分の一生をそんなもののために振り回される事が
馬鹿げていると思いました
転職どころか
勤め先を変えたところで
国家そのものがもうおかしなことになってしまっているのです

やはり自分主体に生きることができる人生は楽しさが違います
お金ができるまで随分人生を遠回りしてしまいましたが
結果、気力も体力もあるうちに
自分の人生の方向を切り替えることができましたので
よかったです

文句は出るけど何も行動しないような
思考停止してからではそれこそ手遅れです

いい状態の人が増えてくると、
きっと社会の状態も良くなっていく
そのグループに私もいたいのです


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