専業主婦なんて言うと大体は
家で何やってるのとか
退屈じゃないのとか
経済に貢献してないだとか
好き勝手言われる事が多いですね 笑
無職か肩書があるかどうかなんて
突き詰めたらどうでもいいことだと
最近は思ってます
殺伐した物質世界だけに生きていると
資本主義社会の競争に追われて
思考が囚われいきます
これが一番残念なことじゃないかと
思ったのです。
考えてみれば
いい学校に行って
友達を沢山作って
いい会社に入って
沢山お金を稼げることはいい人生
いい人と出会って、いい結婚をして
家を買って子供に恵まれて
そんな人生がいい人生である
という教育を大半は受けて育つので
気づかないうちに
価値観や視野が狭窄されてしまって
こんなはずじゃないのにという
人生を送っている
そこからはみ出した人は
社会不適合者だなんてワードに
くくられて自己否定が止まらなくなったりしている
ああ勿体ない!
学校で教わることなんて一つの概念に過ぎない
そんなことに囚われるなんて勿体ない
生きていけるだけ最低限お金があれば
もう半分はお金の執着ではなく
心が喜ぶ事、好きな“生産活動”ではないでしょうか
よく聞く例としてお笑い芸人さんの話があります
食べていくためにアルバイトしながら
ずっとお笑い芸人を続けている
芸人の収入は年収数十円
それじゃとても食べていけないから
生計とやり甲斐を分けて
いつかやり甲斐だけで生きていけるために
修行をし続けるんだと思うのですが
こころからやりたいこと、心が喜ぶ事
ときめくことをやり続けたいと思うエネルギーこそ
この世に生きる根源なんですよね
生き甲斐、やりがい、目的、目標もなく
お金のためだけに生きていると
なんのために生きているのかがわからなくなってしまうのは
そういうことだと思うんです
自分のこの人生でやりたいこと、エネルギーに忠実に
自分に誇れる肩書きでいきられていることこそ
本質だとおもえるようになったんです
そんなことを気づかせてくれた主婦業はやっぱり
素晴らしい!
私も
日々の素晴らしい体験を発信したいと
思って文章を書いています
誰か共感してくれる人の心に届けるための
活動がしたいと思ったからやっています
みんな一人一人役割を持って
生まれてきているんだから
それを持ち寄って
社会を素晴らしいものにしていく事が
大切だと思います。
肩書きじゃなくて、生き方なのです

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