人のために働く事ができる前提に必要だと思うのが
自分が自分のために生きられているかどうかという事に思う
自分を大切に生きられているということは
自分がどういう人間であるかを知っていること
自分は何が好きで何が嫌いでというような
自分が何に没頭して生きたいかを見つける事ができている
だからいつも自分自身がご機嫌でいられる
自分自身をまず管理できているからこそ
人のために生きる事ができる
ところが、自分の機嫌を自分でとることができないでいると
いつもイライラが発生する
やりがいでもなんでもない事をお金のためにやっている
ただお金を欲しいと思って言われるままのことを
人のためにやっていてもそれは世の中の力にはならない
いつもイライラしている気の毒な人は稼ぐ事ができない
自分らしく生きるとは
まず自分がどういう人間であるかに気づくという事だ
そして自分の役割を知り自分に忠実に生きる事
だから人のために貢献できるようになっていく
労働するようになるまでに
気付けておくと生きやすくなることじゃないかと
思う

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