地震の備え お守りバッグを作っておく

スポンサーリンク

日本は地震大国
私は2004年に能登半島地震で被災しました
大地震だったにも関わらず、私の自宅は小さな被害で済みました
だから不幸にして幸いに、
自分にとってリアルな避難訓練ぐらいで済みました
町の中の多くは大きな傷を負ってしまいました
いつも歩いてるアスファルトが隆起したり陥没したり
ベゴベゴになりました
電柱が傾き、家の外に出ると世界はカオスでした

どんな規模の災害が来るかなんて誰にも予測できません
必要なものを詰め込んだお守りバッグを準備しておくだけで
私は大丈夫!という自信が持てますよ

数日お泊まりに行くつもりで
自分に必要なものをバッグに準備して玄関に置いておくと
安心です
配給をいただく時にはエコバッグが重宝します
洗濯ができなくなった時用にナプキンがあると気分が維持できます
公衆トイレが機能しなくなるので
携帯トイレとか
厳冬期寒いのが辛いならカイロ、
熱帯夜、汗が不愉快なら汗拭きシート
私はそれらをリモアのスーツケースに入れて
玄関においてあります
潔癖日本人にとって衛生用品はマストかな

被災してから買い物に行ってもお店には品物がありません
パニックは自分の悲壮感に追い討ちをかけます
そうなる前に気がつくものは備えておくことが本当におすすめ

逆によくある防災グッズの
笛とか手拭いとかロープとかそういうものは不要かな
よほど防災時に力仕事する人なら別として

強い地盤の上に耐震設計の住宅に住んでさえいれば
それだけでだいぶリスク回避されると思います
逆に地盤の弱い場所、海沿い、埋立地は要注意です
どんなに上物が立派でも地盤が弱いと
元も子もないことは想像できるでしょう
これは物理的な真理です
沿岸は、地震に弱い、
私の町も沿岸のダメージは大きかったです
だって、海岸ごと移動しちゃうんですから

家が崩れて電柱が歪むような地震がくれば
街中パニックになります
数日は本当に覚悟が必要です
真冬の厳冬期、真夏の猛暑日、災害に季節も時間も関係ありません
私は厳冬期、元旦でした







未分類
スポンサーリンク

コメント