災害に必要なもの ポリタンク、バケツ

スポンサーリンク

2024年元旦に能登半島地震で被災を経験しました

大きな震災でしたがそれでも幸いにも
避難所に寝泊まりするようなことはありませんでした
ただ、大規模な断水が発生したため
地域によって一ヶ月〜4ヶ月の水道から水が出ない
暮らしを余儀なくされました

飲み水はおろか、顔が洗えない、お風呂に入れない
トイレが流せないから使えない
などの問題が発生しました

発災から間も無くして飲料水の配給が始まりました
真冬の寒い屋外、雨や雪がなぐり降ってる中
役所の長い行列について
重い重い1ダースの水を受け取って持って帰るのは
なかなかの重労働でした
でも、いつ終わるかわからない断水が不安で
毎日毎日水をもらいに行っていました
本来飲み水のペットボトルですが
これで生活用水を賄わなければならない状況です
顔もゆすぎたい、手も洗いたい、食器もゆすぎたい
何がなくても水は欠かせないものです

そしてしばらくすると
給水車が水の配給に来てくれるようになります
その時必要になるのが水をストックできるもの
ポリタンクやバケツです
災害に遭ってからポリタンクを準備すればいいやと
思う方がほとんどだとは思うのですが
ホームセンターで確実に品切れになります
非常時の品切れは心のダメージがとても大きなもの
なので、普段から備えておくといいものの一つに思います

給水車も水をもらうために大行列
とにかく大きな地震は大変です
電気が来ない、水が来ない、
命こそ救われたものの、そんな非日常な生活が何ヶ月も続くのです

買い占め、買いだめ、
当然発災後は人の見苦しい本性で溢れかえります
虚しい気持ちになります
そうなる前に普段から
地震大国に住む備えがあるだけで安心を備えることができると思いますよ




コメント