先日は南海トラフ地震がいよいよくるのか?という話題で
で日本中が大騒ぎしていた
備蓄備蓄でニュースもSNSも持ちきりで
ほんとに世の中は不安をあおることで満ち溢れていて
悲しくなります
不安が多い人ほど搾取され
不安を煽る人に吸い上げられている
ああまたか、くるか来ないかわからないものに
不安を感じることほどナンセンスなことはないと
2024年能登半島大地震で被災経験のある私は思うのです
不安はビジネスになりますね
生きるか死ぬかのレベルでは
どんな備蓄も役に立ちません
命一つ持って逃げるだけ
それ一択
生きてればなんとかなります
災害の時はいろんな援助が全国からやってきて
それでやりくりさせてもらいました
トイレもお風呂も一時的なものは
なんとかなります!
問題はその後です
公的援助がなくなって
すぐ自立できる人から日常を取り戻すことができるのですが
不幸にも家を奪われ、仕事も奪われることだってあるのです
そういう時に困らないために
備えるべきはやっぱりお金
お金だけです
家が潰れたところで誰もお金を出してくれませんからね
見舞金の少しは国や地方から少し出てきますけど
びっくりするぐらい少しです
お金の備えがなくて行き場を失っている人が
大勢いるというのが実際です
だけど、地震保険などでちゃんと備えを作っている人と
備えのない人に差のあるのは当たり前
これが現実です
どんなにぐずっても駄々をこねても
困るのは自分
普段からお金の使い方は計画的に
まさかのトラブルに備えるために
お金の準備をしておく、その一択です
災害が起こってからでは
手遅れです

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