飼い猫みたく自分の気分で生きたい
そう思って生きるために
実際私がこの人間世界の資本主義社会で
実践していることをまとめてみました
人間が飼い猫のように生きるには
安心できる環境と
最低限の労力で生きられる仕組み
自由な時間の確保が
ますよポイントになり
安心できる環境をつくる
猫は、自分の居場所が安全だとわかっているからこそ、
のんびり過ごせます。人間も、精神的・経済的な安心感があれば、
無理に頑張る必要がなくなります。
経済的安定
不労所得、ミニマムな生活最低限の生活費を確保する
もともと節約気質だったことに加え
47歳で本気で人生を変えようと思ったこと
投資を始め労働力で手に入れた資産を働かせることに
うまく気づけた事が功を奏しています
住環境の整備
家賃を抑えることや自分に合った空間づくり、
快適な住まいの準備をする
私の場合は、親の名義による空き家の一軒家を
譲り受けているため
自分が本心から住みたい地域ではない代わりに
家賃に人生を振り回されるような
身の丈に合わない暮らしはせずに済んでいます
人間関係の整理
ストレスの少ない関係を築くいています
もともと人付き合いに積極的なタイプではないので
人間関係への執着がありません
くるもの拒まず去るもの追わずなので
自分の心地よい距離感の範囲の人間関係を持ちつつ
孤高であることを楽しんでいます
最低限の労力で生きられる仕組みをつくる
猫は狩りをしなくても、
飼い主がご飯をくれるので余計な努力をしません。
人間も「少ない労力で生活できる仕組み」を作れば、猫のように気ままに過ごせます。
収入の仕組み化
先にも触れましたが
投資・配当による不労所得でお金を得る手段を構築してあります
国が推奨するNISAシステムの活用であったり
それ以外のものであったり
無理せず、チャンスを逃さず
コツコツ積み上げる事が大切に思います
そのためにはいろんな人の話を聞いて、たくさん本を読むことで
学びました
労働時代から海外旅行が好きだったので、
為替に対する違和感が全くなかったのも幸いでした
シンプルな生活
無駄な支出を減らし、少ないお金で満足できる暮らしをすることに
全く抵抗がありません
心にゆとりがあると、人に自分をよく見せようという
余計な考えがなくなるので
段階的にどんどん固定費を削減する工夫をするようになりました
今ではテレビすら契約していませんし
サブスクもいつでも観れると思えば
観たい時だけ契約して
ほとんどネット番組を観ることすらなくなりました
自給自足の工夫
食べ物を育てる、DIYで生活コストを下げています
自分で植物を育てたり、ハンドメイドでスキルがつくことに
そもそも喜びを感じる思考回路を持っているので
敷地の中で畑を作って作物を収穫することを日課にしています
厳冬期でも、芋類を備蓄することを覚え、食費カットを
習慣化できています
自由な時間を確保する
猫は寝たいときに寝て、遊びたいときに遊びます。
人間も自分の好きなことを優先できると、ストレスが減ります。
時間の使い方を最適化
必要なことだけ効率的に済ませています
やりたくない家事はしないし
料理だって数日同じものを食べ続けることに
抵抗がありません
鍋料理をたっぷり仕込んでおけば
労力や光熱費までせつやくすることができますよ
しなければならない」を減らす
無理な予定や義務感を手放しました
ほとんどんことはやらなければいけないという
自分の思い込みだということにある時から気づき出したのです
自分で手放す努力をしました
好きなことに没頭する
クラフト、投資、読書など、自分が本心からやりたいことに
時間を費やす事が一番ではないでしょうか
結論 人間も「飼い猫ライフ」は実現可能!
「安心できる環境」+「最低限の労力」+「自由時間の確保」ができれば、
猫のようにリラックスした生活が送れます。
私はすでに投資を活用しながら自給自足的な
ライフスタイルを実践しているので
かなり近い生き方ができています
本気でそうなりたい!と願って行動し続ければ
願望はは然るべきタイミングで向こうからやってくるのです
自分のために人生を充実させることは
自己中とは異なります
むしろ、自分が心豊かに思ったように生きられていると
人に優しくできていいですよ
社会の中に適応して生きる事だけが人生ではないという事
自分に忠実に生きることも人生ではないでしょうか


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