
「どの学校を出たか」「どんな資格があるか」
「どんな肩書きを持っているか」
そんなことに価値が置かれる社会に、
昔から違和感がありました
良い学歴を得れば、良い会社に入れる。
良い会社に入れば、一生安泰。
そんな考え方がいまだに
当たり前のように刷り込まれているのではないでしょうか
そして、その組織の看板こそが、自分の価値だと思い込む。
生涯、会社のブランドを誇りにし、
私は〇〇会社の人間だ」「〇〇大学卒だから優秀だ」 と
過去の実績や学歴にしがみつき、 自己肯定感を保つ生き方。
私は、そんな肩書き至上主義の世界に閉塞感を感じて
仕方ありませんでした
そもそも、学歴の序列に意味はあるのだろうか?
それが、人の価値を決めるものなのか?
私にとって大切なのは、 どんな肩書きを持っているかではなく、
「今、どう生きているか」
「どんな価値を生み出しているか」です
学歴や会社の看板に頼らなくても、
自分で考え、行動し、生きていくことができる。
そんな自由な生き方のほうが、 私の個性には価値があると思うのです



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