
定年まで勤めるつもりでサラリーマンをしていました。
出世がちらつく40歳。耐え難きを耐え、自分を騙しながら踏ん張っていた頃です。
まだ辞められる準備は整っていませんでした。
47歳、コロナ到来。チャンスがやってきました。世界は大混乱。しかし、最悪年金まで食いつなげるだけのお金の準備がこの頃に整っていました。
そして混乱のどん底で追い風に乗りました。早期退職しました。
夢を追うには計画が必要です。現実は、運だけで乗り切れるほど甘くありません。だからこそ、準備を続け、運が来たときにその波に乗れるよう備えておくことが大切です。
資産はお金だけではありません。健康。時間。お金。知識。習慣。感性。他にももっとあります。
本来の定年までの時間を、会社ではなく自分の成長、自分の資産を増やすために使いたいと思いました。会社での経験は社内でしか通用せず、外の世界では活かしにくいと感じました。それは大きな機会損失だと思ったからです。
だからこそ、決断しました。自由に生きるために。



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