大衆は常に間違っている / ナイチンゲール

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大衆は常に間違っている

「大衆は常に間違っている」という言葉を聞いたことはありますか?

これは、社会の流れにただ従っているだけでは、
本質を見失ってしまうことが多いという考え方です。
みんなが「正しい」と思っていることが、本当に正しいとは限らない。
むしろ、集団心理が働くことで、
間違った方向へ進むことも少なくありません。

私は社会と少し距離を置くようになってから、
この言葉の意味がより深く響くようになりました。
多数派の意見に流されるのではなく、自分の軸で考え、
行動すること。それこそが、社会から独立し、
本当の自由を手にするために必要な感覚なのかもしれないと思いながら
この記事をまとめてみました

付和雷同(ふわらいどう)

類似のことわざです
自分のしっかりした意見を持たず、他人の意見に同調してしまうことを指します。

大衆心理の影響

人生のさまざまな場面で、大衆心理が働いていることに気づく必要があります

  • ノリや流行に乗る:周囲がやっているからといって、自分も無意識に同じ行動をとる。
  • インチキ商品やサプリメントに騙される:勉強している人ならすぐに見抜けるが、多くの人は口コミや群集心理に流されてしまう。
  • 悪徳商法の手口:商売のために大衆心理を利用し、人々を騙す。
  • 病院の薬:論理的に説明できない医者がいることもあり、思考停止で薬を受け入れてしまうことがある。
  • 流行りの髪型や整形:本当にやりたいことなのか、大衆の意見に流されていないかを考えるべき。

組織や社会における危険性

大勢の人が「良い」と言うものに流される傾向がある。しかし、それが本当に優れたものとは限らず、トップが素晴らしくなければ、組織や社会は誤った方向に進んでしまう。

また、民主主義においても、多数決で決めることが必ずしも良い結果を生むとは限りません。もし、素晴らしくない人物がトップになった場合、社会全体が誤った方向に進んでしまう危険性があります。

大衆の求めるもの

大衆は現実ではなく幻想を求めがちです。これを利用する悪い独裁者が社会を暴走させることもあります。そのため、騙されないように、大衆心理を理解し、冷静に世の中を判断する力を養うことが必要です。

まとめ

周りの意見に惑わされることなく、自分自身で考え、
行動することが重要です。特に独立して生きていく場合は、
自分の判断の連続となるため、
大衆心理に流されずに、
自分の意思を持つことが大切だと思わされてならないのです。

夫のfire
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